入院

10日程入院生活をしました。
運ばれて少しすると、1週間の入院としてあと4日間だとか、いやいやもっと長いかもしれないとか。考えてもどうその数が増えたり減ったりしないようなことまで考えるものだと知りました。日常的に接する看護師たちの個人差も意外なほど大きいことがわかりました。
院内の生活では、点滴を引きずりながらの移動や眠れない夜がありました。
夜半に何を恐れたのか呻き続ける方々や、一所懸命に自分でしようとして失敗してそれを繰り返し責められる場面も耳にしました。

今はもう元気ですとは言えませんが、取り敢えずは退院して、治療を受けつつ、生活改善や仕事の見直しをしているところです。私のような鈍感な者にはちょうどいいのかも知れません。相手の痛みがわかるような気になった面接、子育てはこうだ、こうあらねばならぬという傲慢な思い、教育は当然こういうカタチを成すべきなのだという思い込み。鼻を圧し折られて血を流して痛い思いをしてようやくわかることもあるのでしょう。
ひとまずは殊勝なことを書いておいて、ということもありますが、立ち止まって「見る 」つまり小休止しつつ振り返るにはちょうどいい時機なのだと自戒しつつ、久方ぶりの、このブログに書き込みました。

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