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丸亀ほっぺ
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香川県丸亀市中心に、発達障害のお子さんとその親御さん、そして、保育士や教員への支援活動をしています。
We work with the parents of children with difficulties.
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シンポジウム20140928

2014/09/10 10:30
チラシは以下↓

https://www.evernote.com/shard/s232/sh/6624f518-f414-4bd0-8534-6bbb3189351b/340c960a07c43fd38d559981926bfac6
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あちこち痛い

2014/09/08 17:15
ここひと月で整形外科受診が多分3〜4回。
右腕のテニス肘から始まって、左手首の痛み、肩や頸の痛み、と続きました。その都度貼り薬(ロキソニンテープなど)を処方して頂いて薬局で購入して使っていました。少しだけですが、貼ると和らぐのでありがたいものだと思っていました。
もう痛みませんように。何度も同じ病院へ行くのも恥ずかしいし、受診が趣味だと思われるのではないかと奇妙な恐れすら抱いておりましたところ、今度は右足首が痛い。8月末から続きます。
仕方なく、貼り薬を貼ってはみるのですが、すぐに剥がれてしまいます。ネットを購入して来て、腕とか手首は都合がいいのですが、足首は何だかうまく行きません。そのうちに貼り薬もなくなって来て、痛みが恥ずかしさに勝って再度受診しました。
アキレス腱付着部症ということでした。同じ貼り薬を出しときますね、とお医者さんが言い終わらぬうちに、「剥がれてしまうんです。何か塗るような薬はないものかと」と図々しくお願いすると、そこは心得たもので、「はい、ありますよ」。
行って良かった。薬局でテープのジェネリックと塗り薬を買い求め、入浴後を待つことにしました。

アキレス腱何とかは東京・埼玉への出張でやたらに歩き回ったためだろうと思い至りました。普段あまり歩きもしないことできっと傷みやすかったのでしょう。「治る」わけではないけれど、ゆっくりと快方へ向かうために、「今」必要なことをするというのは、私は大事なことだと思っています。
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台風11号

2014/08/10 13:18
香川県は台風の影響があまりないところだ。この11号は果たして避難情報があったり、携帯電話にエリアメールが届いたり、と些かこれまでの台風とは違った。高潮警報も出たので、10年前の被害を思い出した。
避難情報を見ながら、いざ避難となれば、大人だって辛い状況となる。ましてや、こどもなら、さらに集団や拘束的状況で困難となるタイプのこどもなら、どうなのだろう。ふと、そう感じた。万が一に備える。311以後特に皆が強く感じていることだ。備え自体への想像力も持ちたい。そう思った。
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はや6月、5カ月経過。

2014/06/01 16:22
もう6月。年度が4月開始ですから、まだ少ししか経っていないような気分になりますが、もう5カ月過ぎています。手帳が1月始まりの手帳を使っている場合は何度もページを捲った跡が手帳の半分しかない部分を余計に増やしています。

本事業は5月のひと月で大体のアイドリングを終え、今月より本格稼働します。

・巡回カウンセリング
・ほっぺ
・すきっぷ
・ハートサポート
・はぐみくらぶ
・ま〜る
・個別相談

ひとつひとつ、皆で考えて手作りで仕上げて来た内容です。
今年度もこれらをしっかりやり遂げて、次年度に生かしていきます。
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看取り方?

2014/05/10 08:44
もう10年以上前から、現場の先生方や一部の専門家からさえ、「看取り方を教えてください」とお願いされたり、その先生方が各現場で「看取り方大事です」と話されているのを、実は何十回と聞いて来た。
ひとの生き死には大事だが、私は終末期医療の専門家ではない。無論言い間違いだ。でも、ある程度権威とか立場を考えるとその場では訂正しにくい。

見立て方。
実際のこどもたちの生活している様子から、どのような難しさがあるのかを推定し、支援指導のヒントを提案して来た。こういう行為を見立てと呼ぶ。
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新年度開始

2014/04/23 21:07
先週の土曜日晩に、今年度がスタートしました。さまざまな事業は既に展開していましたが、推進協議会の狼煙が形式的なスタートの合図です。

本当は4月2日の自閉症啓発日をこの事業でも所定の日におこないたいのですが、年度開始が4月なので、なかなかその余力がありません。でも、今年は9月末の日曜日に開催する予定です。新企画の内容です。どうぞご期待ください。

「ま〜る」も開設し、益々のご贔屓に。
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新規事業(個別相談(日時指定・常駐))のニックネームは「ま〜る」

2014/03/19 16:23
「ま〜る」という愛称を新規事業に付けました。
丸亀市の「まる」と、瀬戸内の海からスペイン語の海を意味する「まーる(mar)」から取りました。

http://marugamehoppe.at.webry.info/201403/article_7.html
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ライフワーク

2014/03/19 16:19
ライフワークは日本語で何て言うのだろうか。生涯かけて追い求める仕事? 日常的に続ける給与収入以外の拘り? 
どちらもしっくりしませんが、この事業或いはこうした営みが自分がずっと求めて来たことであり、少なからず理解者に恵まれている現状はある種の責任も感じます。ふと、ライフワークという観点から捉えようとしてみたのは、実は、こうした「真面目」なことではありません。
病気をしてみて、患者になってみて、入院してみて、自分の命ということに気づかされたことによります。命が脅かされ初めて知る自分の弱さ、病気へのおののき、やせ我慢も含めて、折角今できることがあるのだから、さらにきちんと取り組みたいと願ったわけです。ライフワークというほど格好いいものじゃないけれど、肩肘張らずにいつものままで少しずつ積み上げる、そんな活動をじっくりしていたいなあ、と思いました。
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テレビドラマ

2014/03/12 08:31
相棒、隠蔽捜査、福家警部補の挨拶、戦力外捜査官、(以上は放映中。20140312時)、ガリレオ、半澤直樹、リーガルハイ、エトセトラ。
共通するキャラクタ或いは特性がありますよね。他にもテレビドラマや映画では、ちょっと変わった才能を持った人たちが主人公になることが多いですね。平凡な人が主人公のドラマはドラマにならないのかもしれませんが、私たちの多くは、この世の中を平和で良いものに変えてくれるような人を待望しています。
共通する特性は、発達障害の解説書のあるページに書かれている(描かれている)人物像と一致します。
だからなんだ?と問われると、お返ししにくいのですが、それでも、そういう人たちが人類の未来を決定づける仕事をするということは結構多いのです。そういう「天才」たちを特集した文献も少なくありません。自伝的に書かれている本もあります。また、ご質問ください。
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依存傾向

2014/03/11 14:55
実は凝り性で飽きっぽい。
あ、私のことです。
ここ数年はネット麻雀というのに嵌まったり、抜け出たりの繰り返しなのです。大抵はやっていないけれど、何かの「隙間」に入り込むと文字通り嵌まることになります。そうすると、ほぼ極めるまでやってしまう。ある種の依存で、日常生活に支障が起きれば治療の対象にもなります。勿論五十を過ぎた身、十代のこどもとは違いますが、嵌まり方(ハマり方)は大差ありません。
私の場合、偏食も同様です。一度美味しいと思うと、そればかり食べてしまう傾向があります。病気になるほどだったと言えば、その程度の激しさの一端がおわかりいただけるでしょう。
身近にコーチングできる人が必要なのだろうなあ。自分の身に問題が起きて、そう思いました。

「ほら、ちょっと、鰹を食べ過ぎていないかな」
「食事中は一緒に食べている人と話そうよ」

これは、妻に言われ続けて来たことです。コーチングとしては適切です。つまり、私の行動の全体を観て、今の活動を位置づけ、評価し、修正を提案する。こういうことがあった方が暮らしの質が高まるのでしょう。
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2014年度新企画の個別相談(日時指定・常駐)

2014/03/11 14:00
2014年度は、これまでの予約制の個別相談に加え、面接(個別相談)の日時を固定(常駐)的に実施することになりそうです。詳細は丸亀市報に掲載予定です。月に2回の常駐日を設置するという案です。
勿論様々な制約があり、例えば、利用者は市民限定になりますが、取り敢えずは、また一歩前へ進めそうです。
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すきっぷ

2014/03/11 13:52
事業では、「すきっぷ」と呼ばれる(http://www.geocities.jp/takagi11765/chiikiwakazoku/)グループでの相談会を実施しています。
今日は私が担当する、久々の会でした。年度末最後ということもあり、数多くの参加者に恵まれ、文字通り目が回りました。120分間の会ですが、充実した会となりました。初めての親御さんもいらっしゃったり、もう10年来の方々もいらっしゃって、楽しくもありました。
実は、2月末に予定していた関連会議を私の病気が理由で延期し、先週末開催できました。次年度も、そう、張り切って、やっていきますので、ご参加・ご協力のほどお願い申し上げます。
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野菜嫌い

2014/03/09 20:13
このひと月で一年分の野菜を食べた。誇張ではない。こどもの頃や少なくとも大学時代は野菜嫌いではなかった。走りのサラダバーをよく食べた(ついでによく飲んだ)。
東京から香川に引っ越して23年間が経過する。特にここ10年ほどは野菜をほとんど食べなくなった。ここ1年間はかなり酒量が上がった。そして、倒れて入院した。
ちょうど30日間、野菜中心の食事になった。外食はまだしていない。その結果なのだろう。いい調子である。塩分コントロールもしているが、あまり不満はない。酒量は日に一合。これは寂しいが、仕方ない。飲めるだけありがたい。そして、週一回は酒を飲まないようにしている。休肝日という言い方は好きになれないので、お酒を休む日と呼ぶ。
さて、野菜。なぜ食べなくなったのか。
ここ数日で理由がわかった。面倒なのだ。野菜は口をたくさん動かす。大量の酒を飲むのには合わないのだろう。今はとても美味しくいただいている。野菜の味がかなりわかるようになった。朝食や昼食も結局野菜を残していた。
野菜が面倒だというのは、自分でも考えたことがなかった。塩分がほとんどなくても、ひとつひとつの野菜の味はなかなかである。毎食10種類以上を食べる。塩味でなく、素材の味わいを楽しむ。すると、時間が2?3倍掛かるが、それだけ幸福な時間が伸びたということである。


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団子虫

2014/03/05 09:52
生来の気質である。一日の予定やら1週間、一月、というのは苦手だ。迷路に放り込まれた団子虫よろしくジタバタして生活して来た。行き当たりばったりの口である。果たして毎日は冒険譚の連続で、俺の人生って感じだった。
一方でせねばならないことへの強迫性はかなり強い。手帳にスマホにリマインダーに、と記入するのはいいが、自分の容量を超えているものだから、どれが「正しい」予定なのかわからなくなり、周囲に迷惑をお掛けする結果となる。勿論、自宅を最後に出る時には出発後10分程経過して戻るということもある。脱水が悪いと知れば風呂に飲料水を持ち込む。こういうことどもは「出来ていない」時に強いストレスとなる。まあ、自分で自分を苦しめているのだから、滑稽である(が、本人は真剣だ)。
こうした性質を調和しようとしていたのは、ひとつは馬力だったのだろう。そもそもが多動・衝動のきらいがあるのでその点は「無理」「無駄」という観点からは大きな反省を迫られそうだが、そういう人はやっぱりそうなるのだ。
そして、ちょっと無理ができない情況に陥ってしまった。酒量や食事について、更なる「予定」を組まねばならなくなる。今夜宴会があるが、さてどうしようか。そう考える。これまでなら、一日の最後に酒が飲めるというだけで幸福感が高まった。今日は飲まずに早めに帰ろうと決めておかねばならない。ぼくを知る方々なら、「えー? お前が飲まないって冗談だろ」という反応が返ってくるに違いない。「普通のひとの一生分あるいは二生を飲んだ」のだから、諦めるしかない、という冗談も言ってみたものの、これは割と悲しい。
そう。退院後に「俺の人生、俺が決める。医者の言うことなんざぁ、聞いてられっかい」とこれまでと同じように飲み食い吸いをする方々もある。その様子を賞賛する人たちもある。それはそれでいいと思う。ぼくはそういう意味では大多数のひとりであり、今後の自分がどうなってしまうのだろうかと不安に戦く。むしろ、戦いていたい。過去の自分に責めを負わせることもする。見た目は花火みたいに太く短くパーッと、と思われるが、勢いはそうだったけれど、高い血圧に恐れを抱いていたし、心電図結果が5%に入る特異なグラフだと言われてこれまた表現出来ないような気分を抱いた。

実は、団子虫、一定の規則性で迷路を最後には解いてしまう。そういう毎日もいい。いやいや、生来の気質なのである、これが。
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コメントありがとうございます。

2014/03/04 06:49
いくつかのコメントを頂戴しています。ありがとうございます。
「ニックネーム」がメール・アドレスで記載されていることに気づいたので、コメントを公開することを今のところ保留にしています。
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滝宮効果

2014/03/02 20:29
画像
Takinomiya effect(滝宮効果)とでも呼ぼうか。毎年この季節は梅を愛でに出向く。不思議な場である。ただ行って梅を観て帰るだけなのに、ホッとする。今日は特別な、滝宮効果とでも呼べるようなことが起きた。とにかく元気が出ない。こんな状態で元気だったらかなり変であるということはわかる。そういうレベルではまずは普通にいろんなことがこなせているので、「変」というのは当たっているのだろう。勿論、日々六割でこなしている。八割を越える自信がないから、停めておく。今日は午前中元気が本当に出なかった。梅を観に行こうかとの誘いは昨日。うんうん、往こう往こう。そう思っていたのに、行くのを躊躇した。仕事もする気が起きないし、本の続きにも興味が向かない。やっぱり行こう。そう思って出掛けた。40分弱で到着する。梅の香はささやかな、神様からの贈り物だ。そう感じた途端にではないが、帰宅する頃には八割程度で動けるような程度には恢復していた。節句とはよく言ったものだ。(本当は桃の花の方が好きではあるが、滝宮エフェクトはなかなかである)
正式には、滝宮天満宮という神社である(http://www.takinomiyatenmangu.com/)。このHPの冒頭には、

  こち(東風)ふかば 匂ひおこせよ梅の花
  あるじなしとて  春な忘れぞ  
                 菅公 御詠  

とある。受験シーズンには絵馬で一杯になる。菅公は菅原道真である。「あるじなしとて」の「あるじ」は自分のことだ。ついでに言えば、この「梅の花」は滝宮のそれではなく、京都である。まあ、昔から男の嫉妬程厄介なものはないということでもありますな。(太宰府も今行けば良いところだが、当時はどんなに辛い思いがあったろうか)。
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偏食

2014/03/02 18:22
自閉症の子の偏食に悩む親は多い。中でもパンやご飯など、「白い」物中心で食べるんですとか、混ざった料理は食べないとか、思春期頃に何処で知ったのかパンやパスタやうどんなどの小麦由来は食べないと宣言して食べなくなるとか。
親にしてみれば、心配である。栄養摂取の面では偏りが気になるところだ。私はこれまで、大丈夫とは言わないまでも、それで死ぬことはない、というような言い回しを時にして来た。
少し改めねばならない。入院にまでなった原因のひとつが明らかに偏食だからだ。加えて気に入ると繰り返しそればかりを食べる。大抵が血圧上昇に繋がる摂食の問題だった。飲酒も喫煙も同様である(ある種のアディクション(依存)なので偏食と同列には扱えないが)。だから、すぐにとまでは言えないが、摂食指導というか柔軟なガイドが必要だと考える始めている。
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意外だけど、大事なこと

2014/02/25 11:17
丸亀市発達障害児支援協働事業は年々成長し続けている。そういう自負があります。勿論完成形だなんて思ってもみませんし、そんな傲慢な人は誰一人いません。
実は、成長し続けることって、とっても大切な事業の要素だと思うのです。私たちはどんなに賢いつもりでも足りません。いろんなことが問題になります。
足りないもの・ことはどうすればいいか。補えばいいじゃないですか。問題があればどうしますか。正せばいいじゃないですか。ただ、それだけのことが出来ないことが多過ぎるなあというのが、大学時代からずっと疑問でした。特に支援事業においてはいつの間にか「やっている」こと、アリバイが目的になるのですね。どうしてそうなっちゃうんだろうか。これが大きな疑問になるわけです。
私の発想は永久運動装置なのです。少年漫画で見たような、新宿の王様のアイディアで見たような、そんな発想には違いないのですが、出来る限り自力でいつまでも動き続ける装置は科学を夢見る少年の夢です。
私は中年期真っ只中のおっさんですし、少年ではありませんが、でも、どうしたら、支援事業が動きを止めずに回転し続けられるだろうかーこれが大きなテーマです。
東京都を初めいくつかを見学もして参りました。どれひとつとして、そのまま採用するに足る中身はありませんでした。つまり、失格なのです。小さな自治体が小さな予算で機能し続け、発展し続けるためには、それなりのカタチが必要なのです。
自治体は今盛んに市民の力を求めています。それはそれで貴重な発想です。ボランタリーな市民活動は素晴らしいです。支援事業の場合は、このカタチだと悪くはないのですが、やはり自治体主導になるのです。責任は自治体にあります。これは前提です。でも主導権は?
私は、ひとつ、そこにきちっとした協議体が必要だと思うのです。
そして、事業自体には、自治体、現場(こどもや保護者含む)、専門家・エキスパートである相談員に加え、これらを回転させる、ベアリングの役目を担う装置或いは機能が必要です。ベアリングという表現は理解しにくいかもしれません。一手に相談員等の予定調整を担うセクレタリ機能が必要なのです。これまで多くの自治体がやり、現在も続けているのは、この機能を一定の部署に置くことなのですが、これは過負担になることが大抵で、飲み込みのいいスタッフがいたら回りますが、そうでなければ、回りません。実に、トラブルサムな状態に陥るのです。
本事業では、NPO地域は家族・コミュニケーションがその役目を担っています。他の事業にはまったくないカタチです。これから、この方法が採用されるべきであることは言うまでもありません。

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車両点検

2014/02/25 10:45
香川県ではクルマに乗らないと仕事が滞る。
本当は車には乗りたくないと思っているのだけれど、10kmの距離を往復するのにタクシーを使うわけにはいかない。「最寄り駅」という発想はこちらに来てからはない。都会生活者なら、「バスは?」「地下鉄は?」と問うかも知れないが、バス会社の経営が成り立つ程のお客はいないのだ。私は古ぼけた写真でしか見たことはないが、昔は路面電車が走っていた。
四国内なら、高知にも松山にも走っている。便利である。広島や岡山のそれらは、車両自体が格好いいし、乗客も多い。知らない都民もいるようだけれど、東京では路面電車はまだ健在である。
香川県がモータリゼーションで路面電車を手放したことは大きな失策である。生活の足でもあり、旅行者の足にもなる。金毘羅さんに路面電車で行こう!なんてキャッチはどうだ。素敵な旅行になる。自動車会社を潤わせることが戦後自民党政治の骨幹であった。細川さんが都知事選でいいことを言っていた。脱原発もそうだが、繁栄というカタチでない幸福を追求する必要についてだったと理解したい。皆が仲良く平和に暮らせることが最低限の国のカタチである。

まあ、ないものねだりはできない。仕方ないので、点検しにやって来た。90分掛かる。折角の時間だ。本を読もう。これまた仕方ないので仕事関係の文献。
点検してもらっているクルマと一緒で、ぼくも相当ガタが来ているなあ。いろんなところが立ち行かなくなって、オーバーホールが必要である。
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入院

2014/02/24 13:13
10日程入院生活をしました。
運ばれて少しすると、1週間の入院としてあと4日間だとか、いやいやもっと長いかもしれないとか。考えてもどうその数が増えたり減ったりしないようなことまで考えるものだと知りました。日常的に接する看護師たちの個人差も意外なほど大きいことがわかりました。
院内の生活では、点滴を引きずりながらの移動や眠れない夜がありました。
夜半に何を恐れたのか呻き続ける方々や、一所懸命に自分でしようとして失敗してそれを繰り返し責められる場面も耳にしました。

今はもう元気ですとは言えませんが、取り敢えずは退院して、治療を受けつつ、生活改善や仕事の見直しをしているところです。私のような鈍感な者にはちょうどいいのかも知れません。相手の痛みがわかるような気になった面接、子育てはこうだ、こうあらねばならぬという傲慢な思い、教育は当然こういうカタチを成すべきなのだという思い込み。鼻を圧し折られて血を流して痛い思いをしてようやくわかることもあるのでしょう。
ひとまずは殊勝なことを書いておいて、ということもありますが、立ち止まって「見る 」つまり小休止しつつ振り返るにはちょうどいい時機なのだと自戒しつつ、久方ぶりの、このブログに書き込みました。
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